信頼がないような政治に誰がついていくか
「お客様の喜びを目指す」コーポレートスローガンによく出てきますが、なかなかこれが難しい。
大企業であっても、信頼がなくなれば必ず滅びます。今度のユニクロにしても大変な窮地に立っています。企業としては当たらい前にやっていたんでしょうがグローバル企業は世界の世論が許さないから怖い。
少し前までは、自分自身に関係しない問題はさほど気にしなかったが、このコロナでかなり気にしない人もいろんなところで気になりだした。コロナで自身の制約が増えてきたからでしょうね。直接関係してきますから。
特に小池都知事のヒスには耐えられないでしょうね。コロナは飲食店、そして酒って言ってる。去年からずっと行ってるわけで、真理とか心の悩みというものを感じない人間なんでしょうね。けだし古代の聖賢孔子などいろんな有名な句を残してるが、
発憤亡食 楽以亡憂 と言っている。
これは若くいるにはどうしたらいいかということにこたえたものだが、人間はストレスや感動する心を忘れてしまっては道を外すことになる。道というのは人間が生きていくためには大変大切なゆく方向であり自由である自分が好況と接する中で「礼」としてなくてはならないものである。これがなければあるいは道を外せば生きていけない。高速道路であり産業道路であり生活道路であり隣近所の小道であり農家のあぜ道であっても「道」はすべて道である。これを外してはならない。
小池は話す内容が高圧的な言葉で「憂」をなくさないと、心の乱れが起きることだから「楽」が非常に大切であるといわれてるわけです。この額は字のごとく、楽しみをもって生きることが勇を忘れるとなる。酒を飲むなこれこそ仕事で苦労したり我慢を精一杯しながらやってきて一杯行きたいという庶民の真理を全くわかっていないわけであって、また旅行や美味しいものを食べに季節のたびとかすべてを押さえつけて、禁止にしてるただのヒステリックであって、何ら意味がない。
それなのにイオンなど大型スーパー、GMSというカテゴリーはそのままで人手を抑えるんだといっているのに止めることをしない。こんな有事の時は斬然とした態度で臨まなければいけない。他人に押し付けるようなことや、金にケチなところがちょっとでも出てくれば、信頼は一気になくなる。信頼なくして政治をやるところに国民がついていくわけがない。