年越しに思うこと

 In 頑固親父ブログ

高速のあおり運転、琵琶湖の惨殺や親子の殺傷事件、歴史で言えばネロやマラーなんかがびっくりするような事件にもなんら驚かなくなった日本人

自分に関係なければ何にも感じないのか?いやいや自我をなくしてしまったんでしょうか?そして会社に行けばイエスマン、政治家でも上から言われれば黒も白もなく

全てがおっしゃるとおり。麻痺しちゃってるんでしょうかね。人間がアトム化したんでしょう。機械の部品化してしまって「自我」を持たない。

「我」って何かもない。ただ多くの人のいうとおり上から言われればその通りですかね?

日本のあるいは世界の人間が何千年もかかってやっと作り上げた文明が恐ろしい勢いで崩れていく中、驚きもせず平然と暮らしている。この恐ろしい驚きは?

「世の中を夢と見る見るはかなくも猶(なお)驚かぬわが心かな」 西行法師

夢見心地ではおれない、リアルで現実を見てるようで見ていないでは済まされないところに来ている。

こんなこと思ってるうちにもう十二月「もういくつ寝るとお正月。。。。」ってな

年越しにはなんといっても蕎麦、、、、、にしんそばですね。

これは驚くほど旨い。

 

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