70からの仕事

 In 頑固親父ブログ

未来審議会とか言う会議が行われているようだ。

ちょっとなんでというのが入っているようだが、70歳からの働く法律を改正するように首相が支持というニュースが出ていた。

70から年金を払いたくてそういう審議をするんでしょうが、選挙目当てに使いまくった箱や公共投資、そして今は選挙の目に組合や協会にばら撒きの税金。

特に厚生年金何とかという建物の乱立。それをただに近いカネで売ってしまう。だから籠池のような、賭けのような国民の損害を平気でやる政治がおきてる。

こんな金の使い方が、全ての根源で年金の金が無い。大体が高度成長のころから団塊の世代を中心にした働く世代が納めてきた年金は相当の金額だ。

戦争でなくなった人たちの高齢者の年代層は人数が薄いはず。それが金が足りない足りないという言うとんでもない嘘をばら撒き今に至っては手に負えない政治になっている。

本々収めたものが帰ってくるようにシステムが組まれていたはずなのに使いまくってしまったから、働き手が負担して高齢者にということにすり変えてきた。ほんまにいい加減。

それと、70からの働くことをいってるが、麻生財務相や沖縄で罵声を食った菅官房長や自民等の一番のえらい二階幹事長、この人たちは今おいくつですか?

しゃべるたびにあっちの方向へ行ったり、老害といわれるような態度や発言が相次ぎ権力にしがみつきぼけてるというよりない。

こんなんで、70以上が仕事をまともにやれるかどうか見りゃわかるだろうに、分からんかったら首相そのものも問題でしょうね。

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