ご飯論法

 In 頑固親父ブログ

「朝ご飯を食べましたか?」と聞かれたら

「ご飯は食べていません。パンは食べています」って言うのが

ご飯論法という安倍総理大臣の答弁のようです。

アメリカに行ってトランプ大統領と会見した後に菅と麻生の留任を記者会見した。だが日米の交渉の後だから当然経済のこと貿易のことが中心になるはず。

ここが今の日本なんだね。立派だねよその国で閣僚の人事を発表するってんだから、大物というか、、、、ですね。

それかよっぽど脅かされてしまってすがる思い出名前を言ったんでしょうか、いずれにせよ気が弱い。

それをこともあろうに日本の新聞やメディアは経済新聞、読売産経はトップ記事で麻生留任と書く出来がいいですね。海外の新聞社はなんていうでしょうね。

何のためにニューヨークへ言ったんですか?これこそ首相と一部メディアの「ご飯論法」なんですかね。今までやってる国会となんら変わって無いからなんでもございませんが。

人間は「小事と人格」とが密接であるわけで、小事における行いに現れている。小事における正しさは道徳が心から生じる。これに反して大げさは選挙の公約や演説のようなもので単に習慣的なものであったりうまいことやろうという巧智的なものであって正義であるもの。ヒルティは小さな行いにその人の考え道徳というものが現れるといっていますが。

同じご飯であるなら

「大いに悟りを開こうと思って、まず仏という偉大な者の秘儀を掴もうとあせっておる僧に唐末の名禅僧はは答えた、朝飯は食ったか?はい頂きました。食器をよく片付けなさい」って

これが小事であるけれども人格を育てる大切な人生のしゅぎょうといっております。

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