兎に角、軽薄短小に驚きの討論会

 In 頑固親父ブログ

総裁選でテレビにそろって出て質問に答えてる。

あまりにも勉強不足の首相はあからさまに出てしまってる。そもそも記者会見を原稿なしでやれ無いって言うんだから恐ろしい。

それに質問に答えていない。違うことを軽薄に答える重みが全く感じられない様子は石破が首相かと思うほど。

そりゃあの程度の話ではよく見えるに決まってるが。

人間を見る目は

その人の小さな動きや言葉に注目するとその人間が分かる。顔が左右対称でなかったり瞬きが多かったり、目が泳いでいたり次に言うことを考えている様子だったり態度にはっきり出る。

態度に出るのは心の動き。あいつ何を心に思ってる川から無いというが態度を見てれば分かる。

それと言葉だが信念だったり哲学だったり見識はそういったものから出るんではっきり人に伝わる。それの違いが二人には大きく現れている。

それと発言に対して訂正が多すぎたり質問者にゴルフはいかんのか?なんて聞き返す子供じみた国会答弁差ながらの軽薄さなどは論外だが。自身の発言の訂正は国会でもしきりにやっていたがこれはうそを発言したことになるわけ。それに淮南子でも言ってるように「50にして49の非を知り60にして化す」ダレでも自身を見れば反省することばかり。それを改めて成長が有る。50になったんで俺はよくやったもんだなんていってるようじゃちいさいちいさい小人の器。もっと堂々と大きく成長するには60になっても59の非を知って70にはその課題を克服して成長するっていう風な人物でなくてはならない。

全く反省もなければ成長も全く無い首相の態度を見てあれで3選では悲しいね。兎に角軽薄短小ですね百歩譲って聡明才覚。

この聡明才覚ってのは「伸吟語」でいう第三等の人間。第一等は「重厚深沈」ですね。もっと落ち着いてどっしりとした態度で深く静かに考え自身の信念を語らなくちゃだめだね。

Recent Posts
Contact Us

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Not readable? Change text. captcha txt