西日本豪雨、台風21号、北海道の地震、貧弱な領土管理

 In 頑固親父ブログ

北海道が地震にみまわれた。地震は恐ろしい。山が削られ全ての停電を引き起こした。

都会に集中する日本はちょっとはなれた山間や畑などは死と影を見ない。

そして年寄りばかり。若者は良い就職先の企業を目指し田舎にはすまない。

西日本の被害や今度の台風にしても山間部の報道は少なく都会集中の報道。これが今の日本を象徴してる姿であって、紛れもなく老人では災害に対処できない。

都会を造りそこに集中する。当然企業は本社や重要な建物は渡河に置き優秀な人材を集める。弱い老人や企業をはじかれてるものが地方や過疎に回る。

これは全て人間がやってることで自然に逆らって生きてるだけのこと、いつまでも気もつかづに「経済経済かねかね」なんてやっていたら日本の国土は守れない。

もう早くも北海道は中国に買いあさられているわけでここに領土守りたくても農地や山を高く買ってやるで!ッってなことを言われたら、そりゃ売るで!

老人だけになって若者がいなければ将来や未来は無いわけで土地なんか持っていてもしょうがないわけ、俺俺詐欺でもないがだまされやすいしね。

昔の藩のような体制や企業の支店を独立採算の会社にするとか地方に優秀な人材が配置できるシステムを早急に引かないと日本はなくなってしまう。

特に人口一人当たりの代議士選出のようなことをやったら関東だけの議員になってしまって地方の山間部や荒れた土地の管理や領土保全はどうするんだ。

今の政権が金を配って田畑を復活させているようだがそんな小手先の選挙用の詰まらん政策なんかやっていたら日本は終わりますね。

Recent Posts
Contact Us

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Not readable? Change text. captcha txt