天人相関的思惟

 In 頑固親父ブログ

都会が巨大化した日本は弊害が起きているにもかかわらず何も手をつけようとしないというより格差をそのままにした壊滅的な国土と化した。

地方の過疎化はどんどん進み町の仲へ町の過へと人口を集める。工場や会社を集中させて明治以来の富国強兵のままの戦後日本は大学の教育で西洋の諸外国に追いつけ追い越せそのためには予備校として高校、その準備として中学、そしてその準備として小学って名紋で考え方は明治と全く変わっていない。教育そのものが就職するため金を稼ぐためであっていい会社は都会にあるんで家族や先祖の墓なんか惜しみなく捨て会社にしがみつく。

それが目がポリスを生んでいく特に百万都市計画といってどんどん合併して大きくして小さな町ではやっていけませんよという国の施策。これでは田舎なんかはとても持たないわけで人はいないは働くと子は無いは、なにもない吉幾三能歌ですね。

東京集中を避けるために大企業の移転を言ってるが逆にどんどん増えてるという状態。当たり前ですね大体が宣伝一つにしても東京にいればすぐ話し合いが出来るが地方からであればわざわざ新幹線に乗って東京まで出向かなければならない。

そこへ持ってきた大企業中心の政府のやり方で戦後の復興のときのつもりで馬鹿の一つ覚えって言う施策ですね。時代が違うっていうことが分からん日本はもう破壊してますがおわったね。

これは自然と人間というものを見直して東洋学を取り戻すことが出来ないと解決は出来ない。

電力のことで原子力はいらない「もこれ以上豊かにならなくていいでしょう」と菅原文太が言ったように人間なんて霧が無い。欲望なんて果てしなく続く。健康のためなら芯でもいいというように欲望のためなら人はどうだっていいという壊滅的理論になるんだが、今はその状態になっているから怖い。また気がついていないし変えようとすらして無い。どうなるんでしょうね。

自然の中の人間というのは槌が大事であって土に木が生えてるわけで人間は木や土と離れればどんどん悪くなり出来に悪い人間が出来上がる。

自然の中に人間が生きてるのは

「明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかわ」「むっとして帰れば門の柳かな」「そこも音は涼しそうなり峰の松」ってね。

 

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