その場主義だけでやってるから誰でもできる政治になって脱落する日本になる

 In 頑固親父ブログ

今の日本は何とか組合とか何とか協会がとんでもなく多い。

これが選挙の時には役に立ってるんでしょうね。だからそこへ税金である補助金という名目で大量に投入している。

これが欲しいために政権の支持をする投票となる。国民は金があれば何でもいいという人間が増えてきてるのはじじつであって、学校の問題にして「うちの子は」っていい学校に入れたい

そしていい就職先が欲しいわけだ。これを狙って票になるところへ補助金が行くわけだ。選挙といってもこういう問題があるわけだから当然税金なんか足りないに決まってる。

消費税の時代だからいくらでも取れるわけであって足りなければ増やせばいい。財界とメディアは消費税に対しては賛成であるわけで特に輸出企業は仕入れの消費税が分戻しになる制度があるわけだから上げるだけあげて欲しいわけだ。

公見ると組合協会、学校など補助金でやってる事業所や団体は今の政権が倒れてくれては困るわけで大企業や輸出企業にしたらとんでもない話になるわけだ。

だから今の政権の支持率の高さが下がらないわけですね。

これに困るのはサラリーマンや自営業や中小企業の全く分戻しがない団体となる。特に地味穏当支持でもなく公明党支持でもないいわゆる無党派層というのは恩恵があるわけでも無いから

今回の総裁選の支持率でもはっきりしてるように野党と無党派層は石破支持が多いことが分かる。

要は民主主義といいながら不平等の分配を屋って姑息に内密に、自分を支持する人をかわいがるという品格の無い安倍政権の特徴なんでしょうね。

今回改憲を言ってるが球状だけでなく、公務員の姿勢仕事の分担、学校教育、協会団体の規制、そして税の公平徴収と公平分配、そして地方議員はじめ国会議員、特に参議院の無能的な役割の是正と削減、含めた改正を取り組んでしっかりした憲法を創案するようにして提言してもらいたい。自衛隊だけの憲法改正なんて、日本をどうするかの姿勢が今の政権には無い。だらしない。

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