お客さま

 In 頑固親父ブログ

おい、生、、、、ってな調子で横柄な客もいる

これが今話題になっている店があって、上記のような注文は1000円となるちょっとビールッ手菜注文は五百円とか。

確かに大柄に話しかけたり帽子をかぶったまま食べるのもいれば正座をしてきちっと食べる人もいる。

鎌倉に帽子をかぶって食べると大変注意される店も在り外套を着て食事も勿論ゴハット。

今じき強いものが弱いものに対して横柄な態度や強く出ることに対して派ワ腹など社会問題が多くなってきているが

弱い店の立場では言いにくいんでしょうね。

そしてその店ではお客さんは神様ではありません。ッ手書いたあるようだ。

マーケティングではお客様が見せの仕入れ代から経費サービス代、それに消費税まで払ってもらうことになるわけでその点では神様かもしれないが神というまでは高すぎでしょう。

日本人は昔から草木山石全てが神仏ですからそうなっちゃんでしょうかね。

本来「客」というのはいつ来るか分からない勝手なものだから客というわけですが、間違いないのは他人のうちに来てると言うことこれは間違いないと思います。

集会場や公民館で酒盛りをしてるわけでも無いし後援でバーべキューしてるも恩でもないわけで。

よその家に伺ってるということを自覚してなくてはいけない。「友達や知り合いの家に訪問して食事をしてるわけです」

しかし「金」をはらってるじゃねーかってな話ですが、いまのもんはかね払っていれば済むとか、払えばいいじゃねーかって短絡的過ぎ。

友達や知り合いの家に訪問するにはいくらかのお土産ぐらいは下げていくわけで、今流に言う金払うというだけからみりゃあおんなじこと。

「礼」というのは人と人の際にあって公であって私であって境なくあるもの。人間の初めてのものはこの礼から始まる。

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