因循姑息な時代に

 In 頑固親父ブログ

この平成が終わる時期はいよいよ成長期が過ぎ去って「因循姑息」の時代へと突入している

安岡先生の栄枯盛衰の循環説によると

創業垂統~継体守文(創業の精神を引き継いで堅実に守っていく)~因循姑息(過ちを恐れ平穏を求めいったん間違いが起こると動揺かく乱して姑息に立ち回る)~混乱破滅~創業垂統と循環していく。

対戦以来戦後がいつまでも続いているわけでアメリカが言うと売りしていれば守ってくれると思ってるらしく過ごしてこたが。ここへ来て特にアメリカたよりとなっている。小泉もひどかったがよりいっそう強まっている。

この時期起きてる問題は大きくは人権問題がありジェンダーフリー、ハラスメントとか弱者に対しての差別。いじめ。

強いものは強い権力と自身の保身さえあれば平穏に暮らせるという姿勢で他のものを排除して姑息に保身を図る。

これが協会学校の指導者、理事長挙句は小学校を建てる話や加計まで出てくるわ出てくるは、みんなこそ国会見説明もなし。

安倍一強となって警察関係・金融関係・経済・医療・教育なんでも権力についてれば何をしてもいいような風潮になってきた。

ましてやマスコミの姑息なこと弱くなればたたく強くあれば首を引っ込め「亀」だ。得にテレ朝の変身振りには。見る気もしない。

この美しい心をはぐくんできた日本がいつの日か徳を忘れ道をはずれまともな歩みができなくなってきているわけでこんな姑息で

自身だけ儲かればいいというような連中の指導の下に国が動いていけばとうぜん破滅破壊がすぐにでもやってくるのは歴史的にも自然から言っても天の沙汰でしょうね。

自分自身の成長というのは成功した権力を持った金持ちになったいい地位まで行ったというのではない。

自身がほんとうに「利」を求めるんであれば、

「利の本は義」であって天や自然の法則にしたがって正しい行いをすることが自身の利となるんですがね。

生きている喜びって何でしょうかね?先人から道を聞けることが本当の喜びと思いますが。ちがいますか?

 

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