絜矩(けっく)の道

 In 頑固親父ブログ

もうじき平成が終わる。

小渕氏が「平成」という文字を両手で持っている報道があったのが懐かしいが。

安岡先生が天下を平らかに成すには治国であることを表したと聞いた。

それにして国を平らかどころか民主党は裏切り者ばかりで自分が自分がと力の無いものが首相なんかやって管や野田なんていうのは最低だった。

そこで自民が保守となったら安倍なんかめちゃくちゃして、要は「友達の集まりでなかまだけよくなれば」ってな政権で長く権力に尽きたいというだけ

だから国が治まるどころか協会の汚職や官僚の無様は改ざんやら保身のみの仕事もできず。教育では長たるものが姑息に立ち回り行き着くところを知らない。情けなさ。

これが国を誤らせ手終う政治。

「国を治めるんであればまず家を斉(ととの)うに在り」これは詩経や大学などの教えに随所に出てくる。

安岡先生の致知格物・治国平天下の因果律のなかに 絜矩(けっく)の道という説明が

『天下を平らかにするはその国を治むるに在りとは、上、老を老として(あるいは上老を老とすれば)孝に興る。上、長を長として、民弟に興る。上、孤をあわれんで、民そむかず。

ここを以って君子絜矩(けっく)の道有るなり』

国を平らかにする治国とは上に有る者が長老を敬愛すれば、人民に孝の風が興る。上に有る者が長者を尊敬すれば人民もそれに習い従順になる。上に有る者が不幸な孤児を憐れめば、

民も慈の道に反することも無い。こういうことで天下国家を治める指導者には絜矩(けっく)の道が有る。

友達だの教育の指導者だの官僚だの暴走運転、家族の殺しなどなどとても「平成」で無い時代にしてしまったのか、

常に指導者たるもの上のものは「家を斉(ととの)える」

これができないトップ(小泉・あべ)が長く続きすぎた結果でしょうね。

 

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