貞観政要の太宗と魏徴

 In 頑固親父ブログ

もう手がつけられなくなったことをこの世の終わりというが、とても手がつけられなくなってきた行政であり政治である。

国民からあれだけの支持を受けながら、やってることは国民に対しての奉仕ではない。自分だけよければよいという

とんでもない発想。

貞観政要に太宗皇帝が新をよく治めたことを記してる。あのフランス革命まで影響を与えたという太宗皇帝。

頼朝の妻の北条政子や徳川家康がよく読んだといわれる貞観政要。

今は原田先生の16,000円もする大書があってその内には、魏徴が諫議をする会話がよく出ていてこれが真の四百年の歴史を作った基なんですね。

長く政権を担当するんだったら年数を数えtるんじゃなくて諫馬手くれる大臣や秘書を持たなければならない。

今の財務省の改ざん事件や文部省の汚職やら子供の入学事件やら厚労省の働き方の偽りデータや年金問題やらyたらと多くなってきている。

この官僚の政治はトップの安倍首相のだらしなさにあってそれが大臣に伝播されて大臣は失言が多くしまりがなく品格にかける。

それが省庁の官僚に伝播してだらしないふざけた行政が平然と行われそれについての自浄作用も沸いてこない始末。上が上だからね。

これが各市町村に伝播して災害の起こりやすい地域が分かってるにもかかわらず何もしない「金が無いから後回しにした」水害で何百人も使者を出してもこの始末。

それにおそろしいのは、市役所の建設。カネが無いといいながらこの岐阜市でも大垣市でも庁舎の豪華なものを新築の計画である。

それが消防にしても隊員たちにまで伝播して高齢者の住所を流出してみたりずさん極まりない日本の国の行政。

これはトップの安倍のしまりの無い確固たる見識と胆識を持った行動と諫減をする強烈な部下がいないことが情け無い行政の破綻になっている。

太宗は部下には相当にきつく格式もあって私淑もされる性格であって、非常に歴史に学んでいた。だから魏徴の還元をよく聞いて判断の参考にしていた。

その中での一こまに

秦の始皇帝が滅びていく姿の原因がどこにあるか魏徴が諫言する。秦の始皇帝はご飯の箸を金の箸にしてくれといって金お箸を使ったすると茶碗も金にしないと

合わないから皿もそしてテーブルもいすも床も壁も金にしないと調和が取れないということでどんどん金になっていく。戦争で平民はくたくたそのうえ税金も金のおかげでまた万里などの築城もありどんどん増え、国民は疲弊していく、この小さなものが部下にも伝播してその下の官僚にもそして行政の端端まで言って短い期間で滅びてしまった。

これを魏徴が説いてるように今の日本にも本当に大変な風俗の乱れがはびこってきました。栄枯盛衰といって今姑息の時代要は破滅の少し手前まで来ている状態です。

今だけよければいいんじゃなく将来をよく見て今やらなくてはいけないことは国民が幸せを掴んでるのかどうかそれには行政は何を今するのか見識の見せ所ですが。

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