改過

 In 頑固親父ブログ

過は心によって造り、また心によって改む。毒樹を切るが如く、直ちにその根を断つべし。なんぞ必ずしも枝枝にしてきり、葉葉にしてつまんや。

チッチャなことや些細なことなどでもうそを通そうとするものには真実を求めようとするのは当然ですね。

それも大事であるがそういった過ちはどこからできてくるかといえば心にあるわけで、その過ちにしても心によって改まるもの何ですが。

人間はおかしなもので、一度言った過ちが正当化しようと思ったとたん大変な労力がいる。

その上に上塗りをしてまた上塗りしていくものだから、何が真実で何が間違いか分からなくなってしまい。

嘘が自分の中で本当にあったことになってしまう。それを正当化するうちに自分より外に求めるようになるために他人を陥れていく。

これが正当化してしまってる自分であるために他人から見れば枝葉末節をつまんでちぎっていくような人生になってしまって

「本」のところの幹まで届かないため過ちをたつことができなくなる。

人間は常に自分に反える。これが自得であって、自分の心に戻ることこれを独立した人間というが

いまこういった「他に求め」自分に反えら無い自得できない人間がいかに多いか、

こころに反得ることがちょっとでもできれば森友や加計問題はなかったんでしょうが、根を断つようなことは先ずできないんでしょうね。

これがニッポンだけでなく世界の国に対して通用するわけがなく国益を失わなければよいが、大きな過ちですね

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