全ては喜怒哀楽の中にある

 In 頑固親父ブログ

豪雨の後はとんでもない暑さ、西日本や中部はきつい夏になっている。

この岐阜県には揖斐川、長良川、木曽川と一級河川が三本同じ方向に向いている。

海津郡には平田という地区があって田んぼの中に忠魂碑があって薩摩の感謝がある。

この千本松原には島津藩の神社があって祭られている。水の神である。

そこに詳しく薩摩の木曽三川の歴史がつずられている。

平田靱負という島津藩の武士達がこの氾濫する三川を砂防したわけです。これで災害が起きなくなって海図や輪之内町のほうまで

住民は助かったわけです。平田靱負はできあがった時点で割腹します。

それだけ犠牲者も出し死力を尽くしてこの工事に当たったという涙なくして語れない出来事でした。

今の西日本の災害だってあとから付け足しでメディアはさも分かっていたかのような報道をしているがまたとんでもなく責任も無い政治家達は

東京だけが日本化の如く人事でやってるが本当に国民を守り生命を大切にするにはそういった覚悟があってやらなければ成らない。

ぐちゃぐちゃ言ってる前に国土を見直して生命を守る対策工事を徹底しなければならないわけで土ッかの大臣や元何とか知事なんかは色々言ってるが

影響力があるんだったら実行圧のみ。

王陽明が言っている「全て喜怒哀楽の中にある」よくかみ締める言葉である。

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