国民は目先だからメディアや政権に操作される。本を読み学問をやらなければならない

 In 頑固親父ブログ

三国志や十八史略の中で最も関心が深いのは「漢」が「なぜ」ほろびたか?

栄枯盛衰というものがあっていくら国民に道徳や道があっても世論を操作したりマスメディアで調整を図ったりすることで其のときは良い雰囲気で二選、三選派するだろうが

長い歴史からしてみたらそんなもんは砂城に過ぎずあっという間に歴史から葬り去られる。

今の世論調査にしたって全く信用が置けない。聞いたってそのまま出されてるわけでも無いしそもそも「新聞を読まない若者は自民等の支持」なんて事を言ってる

不良の大臣なんかもいてこれを「放」ッたらかしてしてる軌道を脱しても何も無い「党」とはいえ無い状態で何よりも「せいけんとはいえない」おさびしい状態。

光武帝の強化によって徳や人道がよく広がり国民の心がよく感化された漢がなぜ滅びたか「夫れなんぞや。人を失いし所以なり」

『人を失い、」人が人たることを失い、人を用いることを失い、人を教育することを失った組織で栄えた組織は今だ歴史には存在しない』

徳川家康が多くの強化を行い任侠にも影響を与えるほどの人道を知らしめた時代がニッポンの諸外国から見ても強い立派なひッポンだったが

明治大正と其の心が退化して昭和になって特に大戦以降はアメリカの影響がひどく今のひどい惨めな人を失ってしまった時代であるわけ。

これはどんどん退化してニッポンはなくなっていくでしょうね。アメリカとか中国の言葉で話し少数民族のニッポンが残るような国になっちゃうんでしょうね。

国民なんてものは自分思ってる株が一円でも上がればその政権がいい。就職先があればいい就職先に行くために学校へ言ってるという低レベルの学問だから

政治をやってるものに人として人格や人物を求めても無理。ひと失った国は歴史の通り埋没していくのが歴史の厳しい摂理ですね。

 

Recent Posts
Contact Us

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Not readable? Change text. captcha txt