人は自然の中で生かされているという心が災害をなくす

 In 頑固親父ブログ

世の中ってもんは天の摂理があって必ずやり通すものがあってその天の心に学んで人間の心が通じることが大切。

山にしてもチッチャな種が目をはやして枝を張り大きな木になっていく。其の過程のながさに色々な増加が起きてるわけで

風で折れたりとりが種を運んで川辺に種を転がしたりさまざまな自然の造化が営まれてる。

雨が多く降れば枯れ葉などが溜まってれば浸み込むこともなくいっきに流れるそこいらの折れた木やかわらの生木や枝葉をいっきに持っていく。

川葉底に砂や泥が溜まってくるから橋げたにひっかかって橋を押し流したり決壊して住宅に流れ込む。

こんな自然は必ず元に戻す力を発揮してくる。人間が山の手入れを怠り砂防を怠り、無視や動物が近寄らない都会を作ればそこを自然に戻す力を発揮してくるわけだ

日本のように自然災害の多くあるところは自然の中に生かしていただいているという心を持っていることが無いと必ず自然に返されてしまう。

自然というもんは、一度だましてうまくいったってほくそ笑んでいても必ず元に戻す力で返してくる。これが自然だ。

生まれたときから都会でアスファルトやコンクリートで育ったものは自然を知らない。自然の苦労を知らない。勿論自分で作り上げたものも無い。

全て皆人が創ったものの中に入って、人が立てたビルのなかで働き暮らしてるわけだ。

山を走り回ってへびを追っかけまわしハチに囲まれて何発刺され田んぼ転げ下の田までころがって育って大空に飛ぶ鳥に両手を広げて育った人間とは全く違う。

災害にあうところは常に山辺や田舎の村落であるが、それだけ常日頃都会にばかり目が言ってカネは予算は常に後回しにされてきた地区ですね。

安倍たちがあの飲み会のあと反省をするかどうかは知れないが、ニッポンの遅れた地区を何とかしなければという心ができないのは「ただ仕事ができない」だけで片つけられない。

天の心理と心を理解して無いからだ。

特に各局の報道にしても災害慣れしてしまったのか自分たちのことではないただ寄付金を抱け聞こえるような情け無い人間の報道となっているのが残念でならない

特にお茶の間の報道なんか早めたらどうだ。東京の関東地区のローカル放送といってもいいだろう。情けない人の心をかんじますね。

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