強いものが弱いものを押さえつける時代の行く末

 In 頑固親父ブログ

よく見かけるものに「手数料は振込み者の負担でお願いします」とある。

今の世の中のバランスの崩れてる。これ典型ですね。

そもそも振込みで決済するというのは銀行がしゅうきん業務を肩代わりしていることから始まっている。

商売は物を作ってサービスとか付加価値を人が作り出しその代価として「支払い」が起きて完結する。

それがウィンウィンの関係ができればできるほど商売は発展するわけです。

その一つに「支払い」という売り手からすれば「集金業務」が発生します。

その集金業務を銀行が肩代わりをするということで「手数料が発生」するわけです。

これを集金側が何を勘違いしてるか分からんが「手数料を振り込み側が負担」となってる。ところがおかしい。

これはいったもんがちなのか強いものは弱いものに負担させる。これが今の世の中ばらんすをかいているってこと。

日本の人道とか徳とかこういったものが強いものにあって弱いものをある程度守ってきた文化があって商習慣にもあった。

これが弱小の商売であれ田舎の商店街であれやってこれたわけだ。

三千万以下の弱小の企業に対して消費税を非課税にしていた

これが小泉政権になくして全てに消費税がかかった。これでいっきに地方の商店街などは消えていった。

これは紛れも無い事実であって歴史に残ることでもある。まだ消費税を上げるといっているわけで地方の商店街は全滅するでしょうね。

東京や百万都市の商店街は何とかやってるが人口がどんどん減って有力専門店や魅力の商店が次々閉鎖して場所を移したりして

終えば、買い場をなくした消費者はジャスコなどGMSや近郊のカテゴリーキラーや大きな都市へ買いに出かける。

これで魅力がどんどん減っていく地方の町は寂れていく人口は減っていく。

東京や大都市が大動脈であれば、地方は毛細血管。大動脈だけ強くなっても毛細血管や静脈がしっかりしないと中に溜まった老廃物で

反って心臓に負担がかかり、しんぞうをいためる。そして体力を失い細胞が死んでいく。

日本を今どうするかは当然分かるわけで自然にそって政治行政を努力することが急がれるんだが、カジノや大企業の働き方やもりかけじゃねぇ。

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